豊島周辺で足首の腫れや内出血が続いている方へ
足首をひねったあと、「腫れが強くなってきた」「内出血が広がっている」
「歩けるけれど体重をかけると痛い」といった症状が出ていませんか?
足首の捻挫では、靱帯などの組織が損傷することで腫れや内出血がみられることがあります。
見た目だけでは損傷の程度を判断しにくく、骨折を伴っているケースもあります。
足首をひねったあと、腫れや内出血、歩行時の痛みが続いている場合は、早めに状態を確認することが大切です。
足首の捻挫でみられる症状
足首を捻挫すると、次のような症状が現れることがあります。
- 足首が腫れている
- 外くるぶし周辺に内出血がある
- 足をつくと痛い
- 歩けるが、体重をかけると痛みが強くなる
- 足首を動かしにくい
- 数日たっても腫れが引かない
- 足首に違和感が残っている
- 同じ足首を何度もひねっている
腫れや内出血がある場合は、靱帯や周囲組織に負担がかかっている可能性があります。
捻挫は靱帯損傷を伴うことがあります
捻挫とは、関節が本来の可動範囲を超えて動かされ、靱帯などの組織が損傷した状態です。
軽度では靱帯が伸ばされた程度の場合もありますが、部分断裂や完全断裂を伴うこともあります。
そのため、「足をひねっただけ」「少し腫れているだけ」と判断せず、痛みや腫れ、内出血、歩きにくさがある場合は、損傷の程度を確認することが重要です。

腫れや内出血があっても歩けることがあります
足首の捻挫や骨折では、受傷後でも歩ける場合があります。
「歩けるから骨折ではない」とは限らず、捻挫に見える症状の中に次のような損傷が隠れていることもあるので注意です。
剥離骨折
靱帯が強く引っ張られることで、付着している骨の一部が剥がれるように骨折することがあります。
第5中足骨基部骨折
足首をひねる動作によって、足の外側にある第5中足骨を同時に損傷することがあります。
成長期の骨端線損傷
子どもや成長期では、靱帯より骨端線が傷つく場合があります。
当院では診察とレントゲンで骨折の有無を確認し、レントゲンでは評価しにくい靱帯や軟骨の損傷が疑われる場合は、必要に応じて院内MRIで評価します。
捻挫後のぐらつきや再発にも注意が必要です
足首の捻挫は、一度痛みが落ち着いても、同じ足首を再びひねることがあります。
日本アスレティックトレーニング学会誌では、足関節捻挫の再発率について**50〜70%**とする報告が紹介されています。また、受傷後も痛みや腫れ、不安定感などが残るケースがあるとされています。
捻挫を繰り返す背景には、
などが関係することがあります。
腫れや痛みが軽くなっただけで元の活動へ戻るのではなく、可動域や筋力、片脚バランスなども確認することが重要です。
出典:日本アスレティックトレーニング学会誌 第3巻第2号(2018)
豊島周辺で足首を捻挫する主な場面
足首の捻挫は、日常生活やスポーツ中などさまざまな場面で起こります。
たとえば、
- 歩道や階段の段差で足を踏み外した

- 冬季の凍結路面で滑った
- ランニング中に足元を取られた
- スポーツ中の着地で足首をひねった
- 急な方向転換で足に強い力が加わった
- 過去に痛めた足首が再びぐらついた
といったケースがあります。
福井では冬季に路面が凍結することもあり、滑った際に足首へ予想以上の負担がかかることがあります。
豊島周辺で足首をひねり、腫れや内出血が続いている場合はご相談ください。
足首・足関節の捻挫の治療について
捻挫の治療では、まず損傷の程度を確認したうえで、必要に応じて固定を行います。
固定が不十分だと靱帯の緩みが残る場合があり、反対に長期間固定しすぎると足首が硬くなったり筋力が低下したりすることがあります。
回復段階では、症状に合わせてリハビリテーションを進めます。
当院では理学療法士11名が在籍し、
などを行っています。
スポーツ復帰では、痛みの有無だけでなく、可動域・筋力・片脚バランス・競技動作などを段階的に確認します。
当院院長は日本スポーツ協会公認スポーツドクターです。

足首の治療について詳しくは、当院の専門サイト足首の捻挫治療の教科書 もご覧ください。
豊島周辺から足首の治療で受診される方へ
足首の捻挫や靱帯損傷について、診察や画像検査からリハビリテーションまで対応しています。
- 整形外科専門医が診察

- MRIを院内に設置
- 理学療法士11名が在籍
- 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
- 駐車場50台
豊島周辺にお住まいの方で、足首の腫れや内出血が続いている方、歩行時に痛みがある方、捻挫を繰り返している方もご相談ください。
豊島から当院へのアクセス
当院は福井県福井市日之出4-11-17、さくら通り沿いにあります。🌸

豊島付近から車で約10分、福井駅から車で約5分、駐車場は50台分ご用意しています。
足首を痛めて長い距離を歩くことがつらい場合にも、お車で通院しやすい環境です。
足首の捻挫についてよくあるご質問
Q. 内出血が出ていますが、捻挫でも起こりますか?
捻挫によって靱帯や周囲組織が損傷すると、内出血がみられることがあります。
腫れや痛みが強い場合は状態を確認するため受診をご検討ください。
Q. 足首が腫れていますが歩けます。骨折ではないですか?
歩ける場合でも骨折や靱帯損傷を伴っていることがあります。
歩けるかどうかだけでは判断できないため、症状が続く場合はお気軽にご相談ください。
Q. 腫れが引けばスポーツに戻っても大丈夫ですか?
腫れや痛みだけでなく、足首の可動域、筋力、バランス機能なども確認することが大切です。
状態に合わせて段階的な復帰を医師と一緒に検討していきましょう。
Q. 同じ足首を何度も捻挫しています。
靱帯の緩みや足首の不安定性が残っている場合があります。
必要に応じて再発予防を目的としたリハビリテーションを行います。
Q. 子どもの足首の捻挫も診てもらえますか?
対応しています。
成長期では骨端線損傷なども考慮する必要があるため、状態に応じて検査を行います。
ご予約・お問い合わせ
足首の捻挫、腫れ、内出血、歩行時の痛み、足首のぐらつきなどでお悩みの方はご相談ください。
さくら通り整形外科クリニック
福井県福井市日之出4-11-17
駐車場:50台
WEB予約:24時間受付
お電話:0776-58-7138
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