文京で足関節捻挫・足首の違和感が続く方へ

文京周辺で捻挫後の足首に違和感が残っていませんか

足首をひねった直後の強い痛みや腫れは治まったのに、「なんとなく足首が頼りない」「階段を降りるときに怖い」「スポーツをするとまたひねりそう」と感じることはありませんか。

捻挫は、痛みがなくなれば完全に治ったとは限りません。

足首を支える靱帯の緩みや、身体の傾きを感じ取る機能が十分に戻っていないと、違和感やぐらつきが残り、再び捻挫する原因になることがあります。

文京周辺で以前の捻挫から足首の違和感が続いている方は、現在の状態を確認することが大切です。

このような状態が続いている方はご相談ください

・捻挫から数週間たっても違和感がある
・歩けるが足首に痛みが残っている
・小さな段差で足首がぐらつく
・同じ足首を何度もひねっている
・運動すると足首に不安を感じる
・外くるぶし周辺の腫れが引かない
・足首が以前より動かしにくい
・捻挫後から片脚で立ちにくくなった

足首の違和感が長く続く場合には、靱帯だけでなく関節内部の状態なども確認する必要があります。

捻挫を繰り返す「慢性足関節不安定症」とは

一度捻挫した足首を何度もひねる場合、背景に慢性足関節不安定症があることがあります。

原因は大きく2つあります。

靱帯の緩みが残っている

捻挫した直後に必要な固定が行われなかった場合などでは、靱帯が緩んだ状態で治癒することがあります。

靱帯は足首が必要以上に傾くことを防ぐ役割を持つため、緩みが残ると足首が構造的に不安定になります。

足首を立て直す感覚が低下している

足首には、関節の位置や傾きを感じ取る仕組みがあります。

捻挫によってこの機能が低下すると、足首が傾いたときに素早く立て直せず、再びひねりやすくなります。

痛みや腫れがなくなっても、この機能が自動的に元通りになるとは限りません。

足首の捻挫は再発しやすいケガです

日本アスレティックトレーニング学会誌では、足関節捻挫の**再発率は**50〜70%**と報告されています。

また、受傷1年後の時点でも、痛み・不安定感・腫れなどの症状が残っていた人がいることが報告されています。

「捻挫は癖になる」と言われる背景には、こうした再発しやすさがあります。

痛みが軽くなった段階で治療やリハビリを終えるのではなく、足首の機能まで回復しているかを確認することが重要です。

出典:日本アスレティックトレーニング学会誌 第3巻第2号(2018)

違和感が長引く場合は骨や軟骨も確認します

捻挫後に痛みや違和感が続く場合、「靱帯を痛めただけ」とは限りません。

足首をひねる動作では、このような骨折を伴う場合があります。

 

特に骨軟骨損傷はレントゲンでは確認しにくいことがあり、「捻挫の治療をしたのに痛みが残る」
といった場合に追加評価が必要になることがあります。

当院では圧痛、腫れ、不安定性などを診察し、レントゲンで骨折の有無を確認します。
必要に応じて院内MRIによる評価も行います。

初めての捻挫でも初期対応が重要です

足首の捻挫では、損傷の程度に応じて固定方法や期間を判断します。

固定が不十分だと靱帯の緩みが残る可能性がある一方、長期間固定しすぎると関節が硬くなり、筋力が低下することがあります。

現在は、患部を保護しながら状態に応じて適切な負荷を加えるPOLICEという考え方も用いられています。

○ Protection:患部を保護する
○ Optimal Loading:適切な負荷をかける
○ I
ce:冷却
○ Compression:圧迫
○ Elevation:挙上

自己判断で安静を続けたり、反対に痛みを我慢して運動を再開したりするのではなく、損傷の状態に合わせた対応が大切です。

文京周辺でスポーツをしている方の捻挫にも対応

足首の捻挫は、サッカーやバスケットボール、バレーボールなどのスポーツでも多くみられます。

ジャンプ後の着地や急な切り返し、相手選手との接触などがきっかけになります。

特に学生では、「大会が近いから」「歩けるから」と早く競技へ戻ろうとすることがあります。

しかし、足首の機能が十分に戻っていない段階で復帰すると再受傷につながることがあります。

復帰時期は痛みだけで判断せず、可動域、筋力、片脚バランス、競技動作などを確認することが大切です。

再発を防ぐためのリハビリテーション

当院には理学療法士11名が在籍しています。

状態に応じて、

  • 足首の可動域訓練
  • 足首周囲の筋力強化
  • 腓骨筋のトレーニング
  • 片脚立ちなどのバランストレーニング
  • ジャンプや着地、切り返し動作の練習

などを行います。

特に繰り返す捻挫では、足首が傾いたときに身体を立て直す機能を回復させることが再発予防のポイントになります。

当院院長は日本スポーツ協会公認スポーツドクターです。

足首の治療について詳しくは、当院の専門サイト 足首の捻挫治療の教科書 も

ご覧ください!

文京周辺から受診される方へ

さくら通り整形外科クリニックでは、足関節捻挫、靱帯損傷、足首のぐらつき、捻挫後に続く違和感などに対応しています。

  • 整形外科専門医が診察
  • MRIを院内に設置
  • 理学療法士11名によるリハビリ体制
  • 日本スポーツ協会公認スポーツドクター
  • 駐車場50台

以前の捻挫が原因と思われる症状についてもご相談ください。

文京から当院へのアクセス

当院は福井県福井市日之出4-11-17、さくら通り沿いにあります。🌸

文京付近から車で約10~15分、福井駅から車で約5分、駐車場は50台分ご用意しています。

足首の捻挫についてよくあるご質問

Q. 痛くないのですが、足首に違和感があります。

痛みが少なくても、靱帯の緩みや足首の不安定性などが残っている場合があります。
違和感が続く場合はご相談ください。

Q. 昔の捻挫でも診てもらえますか?

受診いただけます。
過去の捻挫から年月がたっていても、不安定感や軟骨の損傷などが残っていることがあります。

Q. 何度も同じ足首をひねります。

慢性足関節不安定症などが考えられます。
靱帯の状態だけでなく、筋力やバランス機能なども確認しましょう。

Q. スポーツへの復帰時期はどう決めますか?

痛みだけでなく、可動域、筋力、片脚バランス、競技動作などを段階的に確認します。

ご予約・お問い合わせ

足首の捻挫、違和感、ぐらつき、繰り返す捻挫などでお悩みの方はご相談ください。

さくら通り整形外科クリニック
福井県福井市日之出4-11-17
駐車場:50台

WEB予約:24時間受付
お電話:0776-58-7138

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木・土 9:00〜12:45 休診

※再診受付は午前12:00/午後17:30まで。初診・別部位は午前11:30/午後17:00まで。
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